音声AIとLLMの最前線を、
研究から事業まで23年。
その知見を、貴社の意思決定に。
ヒューマノイドの音声処理・音声対話・信号処理から、大規模言語モデル、マルチエージェント、米国でのリアルタイム音声研究まで。研究の最前線と事業の現場、その両方に23年立ち続けてきました。技術の中身を知る者として、課題の分析から、何を導入すべきかの判断まで、一貫して支援します。
こういう場面で、力になれます
AI導入、何から始めるべきか分からない
課題の棚卸しから、投資すべき順番の整理まで。「まず何をやるか」を明確にします。
ベンダー提案が妥当か、判断できない
見積り・技術構成・実現可能性のセカンドオピニオン。過剰投資と手戻りを防ぎます。
音声・対話AIを製品やサービスに入れたい
音声認識・対話システム・音声UXの設計判断。できること/まだ難しいことを見極めます。
生成AI・マルチエージェントで、業務を変えたい
LLMエージェントに何を任せ、どこに人の判断を残すか。構想の設計から、PoCによる検証、実運用まで伴走します。
AI人材の採用・組織づくりに悩んでいる
誰を、どの順で採るか。研究開発組織の設計と育成を、実体験から助言します。
研究開発の方向性に、外部の目がほしい
技術ロードマップの壁打ち。研究の最前線から見た、機会とリスクを示します。
関わり方は、三つ
スポット相談
技術判断のセカンドオピニオン、AI活用の壁打ち、ベンダー提案の妥当性評価など。一回で完結する相談の場です。
初期診断
貴社の課題を整理し、AI導入の可否と優先順位を、技術的な実現性から診断。着手すべき順番を明確にします。
月次顧問
継続的な技術・戦略支援。開発の方向づけ、採用・組織づくり、研究開発の伴走まで。
※ いずれも正式なアドバイザリー契約を締結の上でお受けしています。
ソリューションではなく、
課題から始める
「このAIで何かできないか」から始まる構想は、多くの場合、実装の手前で止まります。私のアプローチは課題ドリブンです。まず貴社の課題を技術の言葉に翻訳し、そのうえで、いま使うべき技術——使うべきでない技術——を見極めます。
課題とソリューションを正しく結びつけるには、両方を深く知る必要があります。私は23年、研究の最前線と事業の現場の両方に立ってきました。課題と技術をつなぐこと——そこにこそ、価値を見出しています。
経歴
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2003 — 2018日立製作所 研究開発グループ
音源分離・音声強調の研究に従事。ヒューマノイドロボット EMIEW の音声処理を開発。音声・信号処理チームリーダー。2016年より米国 Hitachi America にてスタンフォード大学等との共同研究を推進。
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2018 — 2021LINE
Principal Researcher を経て、AI開発組織の Senior Manager として研究開発組織をリード。
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2021 — 2024Amazon Web Services(米国)
Principal Applied Scientist。Chime SDK チームにてリアルタイム音声解析の研究開発をリードし、Voice Tone Analysis 等を商用化。
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2024 — 2026Amazon Japan
Principal Applied Scientist / Senior Manager。日本の生成AIプロジェクトをリード。マルチエージェントの研究開発を推進。
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2026 —Decision Intelligence Lab 代表
独立。企業のAI活用を技術顧問として支援。
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2026 —早稲田大学 招聘研究員
知覚情報システム研究室にて、会議における知的エージェントと集合的意思決定の研究に従事。
まずは、お気軽にご相談ください
課題が明確でなくても構いません。「AIで何ができるか分からない」という段階からのご相談も歓迎します。
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