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| 私の原点の写真です。伊勢からやってきて、市会議員選挙に初め出たにもかかわらず、鳥羽のみなさんの温かいご声援。いくど涙したかわかりません。 |
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1994年、鳥羽へ来ました。市会議員の選挙に出るためでした。鳥羽では大先輩の浜口和平さん以後、残念ながら共産党の議席が12年間途絶えていました。
右も左もわからない新参者の私を、鳥羽のみなさんは温かく迎えてくださいました。選挙の2ヶ月前から、朝の出勤時、道に立ってご挨拶しました。町の辻つじで、一生懸命に訴えました(右の写真です)。
選挙では4つのモットーをかかげました。
1.「市民の願い第1」を貫きます。声をかけていただいたら、どこへでも伺います。市民に役立つ議員として、力の限りがんばります。
2.議会のありのままを報告します。あおぞら報告会で、すべての町へでかけます。みなさんのご意見をお聞きし、議会と市政へ反映します。
3.税金の無駄遣いに目を光らせます。しっかり勉強して市政改革、暮らし応援、雇用と産業振興、防災施策を提案します。
4.不正、利権にいっさいくみしません。どんな圧力にも負けません。タブーや無法にも屈しません。議会内外で正義を守り、道理を通します。
この初心は、いまでもわたしのバックボーンです。 |